「まとめ髪&ヘアアレンジ スタイルBOOK」って知っていますか?
快晴の日というのは、今日みたいな日を言うのでしょうね。
元気が出ます。
湿った気分もこのようなカラッと晴れた日には、また気持ちを一新にやる気を起こさせてくれますね。
新しいことにチャレンジするには、そのような気分が必要です。
さて、今日はこんな本をご紹介します。
発売元は「技術評論社」
値段は「¥ 1,344」です。
毎日書いているとネタが尽きそうになりますが、
今日は、これだけ。
見やすいけど
ヘアカタログみたいで、美容室に置いてあるような本でした。写真が大きいのは見やすいんだけど、その分ボリュームが犠牲になっているので、この本1冊ではつらいなあ。片側1ページまるまるモデルさんの写真にするのは、やりすぎだと思います。
ヘアアクセやヘアケアなんかは意外と勉強になりましたが、他の本と併用するといいのでは。
4ステップじゃわかりにくい
メイン・アレンジ例も20くらいで そのうち8例は浴衣や着物バージョン。
イラストでの手順はいいけどすべて4ステップで書かれています。
サンプル例の写真で大きくページをとらないで写真が小さくてもいいので写真を増やしてほしかった。
(もしくは手順のイラストを増やしてほしかった)
ヘアアクセの利用サンプル例にはなるのかな?
私にはわかりずらい本でした。
内容の割りに高すぎる
掲載されているまとめ髪があまりに少なすぎる。
これではヘアスタイル本の付録くらいの内容しかない。
半分はグッズや髪の手入れの説明で今更という感じがする。
この内容でこの値段ではあんまりではないだろうか。
本を買って、今までもちろん外した事はあるが、
今回は怒りさえも感じてしまう。
